県外からお越しの方に、よく「まわり方が分からない」と言われます。和歌山は南北に長く、電車だけだと動きにくい県です。うちに寄ってくださる方の多くが、他の目的とセットで来られるので、実際にお客さまから教えていただいたまわり方をまとめました。
まず、どこから来るか
大阪方面から
- 電車:JR阪和線の特急「くろしお」で天王寺から約55分。新大阪からなら約1時間15分です。
- 車:阪和自動車道で、大阪市内から約1時間。和歌山ICから店まで約15分です。
関西空港から
- 電車:JR阪和線で日根野乗り換え、和歌山駅まで約45分。
- 車:約40分。空港から南へ下るだけなので迷いません。
車で来られることをおすすめします。
和歌山は見どころが方々に散らばっていて、電車とバスの乗り継ぎに時間がかかります。レンタカーがあると、みかん畑の風景や海沿いの道といった「和歌山らしい景色」にも寄れます。うちにも無料の駐車場を4台分ご用意しています。
半日コースの提案
午前から動く日(市内中心)
- 10:00 和歌山城。天守からは市内と海が見渡せます。市の中心にあるので出発点にしやすいです。
- 11:30 城のまわりを歩いて、うちでひと休み。モーニングの時間は過ぎていますが、パフェとコーヒーで。
- 13:00 黒潮市場か、和歌山マリーナシティ方面へ。海鮮を食べるならこちら。
- 15:30 海沿いを走って、雑賀崎の夕景へ。「日本のアマルフィ」と呼ばれる斜面の集落です。
果物を目当てに来る日(紀北)
- 午前 紀の川市・かつらぎ町あたりの観光農園へ。桃(7〜8月)、ぶどう(8〜9月)、柿(10〜11月)の時期は摘み取りができます。
- 午後 和歌山市内へ戻って、うちで「食べ比べ」を。同じ果物でも、生とパフェでは印象が変わります。
- 夕方 紀の川沿いの道を走って帰路へ。
季節ごとの、行く理由
- 2〜3月 梅の花。みなべ・田辺の南部梅林は、一面が白くなります。
- 6月 梅の収穫期。この時期だけ、梅の加工体験ができる農家さんがあります。
- 7〜8月 桃と海。白浜の海水浴と組み合わせる方が多いです。
- 10〜11月 柿と紅葉。高野山の紅葉は例年10月下旬から。
- 11〜2月 みかん。有田の斜面がオレンジ色になります。車窓からでも分かります。
うちに寄っていただくなら
観光の合間に立ち寄られる方が多いので、混み合う時間が読みにくいお店です。土日の12時から14時は満席になることが多く、お待たせしてしまうことがあります。
お時間が決まっている場合は、お席のご予約をおすすめします。当日でも、空いていればお受けできます。
駐車場について
店の前に4台分ございます。満車の場合は、近隣のコインパーキング(徒歩2分)をご案内しています。レンタカーの大きめの車でも停められる幅です。


